ペットタクシーフルマックスサングラス着用ポリシー

​1. 目的
​本ポリシーは、乗務員の安全運転の確保と、お客様(飼い主様)およびペットに対する安心・安全なサービスの提供を両立させるため、乗務員におけるサングラスの着用基準を定めるものです。
​2. 着用を認める背景と理由
​安全運転の確保: 直射日光や西日、路面の照り返しによるドライバーの眩しさを軽減し、視認性を確保して交通事故を防止します。
​疲労軽減: 紫外線や強い光による目への負担・疲労を軽減し、常に万全な体調で運行管理を行います。
​3. 着用基準および遵守事項
​乗務員がサングラスを着用する際は、以下の基準を厳守するものとします。
​① レンズ・フレームの選定
​レンズの濃さ: 目元(視線)が完全に隠れてしまうような漆黒のレンズや、ミラーレンズ(鏡のように反射するもの)は、お客様に威圧感や不信感を与える可能性があるため禁止とします。相手からうっすらと目が視認できる程度の透過率のもの(または偏光レンズ)を使用します。
​デザイン: 華美な装飾があるもの、ファッション性が高すぎるもの、威圧感を与えるデザインは避け、ビジネス(接客・運転)にふさわしいシンプルかつ機能的なものを選定してください。
​② 着用のタイミング(接客時のマナー)
​運転中: 日差しが強く運転に支障が出る場合は、積極的に着用して安全運転に努めてください。
​挨拶・お迎え・お見送り時: お客様(飼い主様)と対面して会話をする際(お迎え時のご挨拶、車内へのご案内、お会計、お見送り時など)は、原則としてサングラスを着用、または頭・首元にずらすなどして、お互いの目を見て誠実に接客を行ってください。
​例外: 目の疾患や体質等の理由により常時着用が必要な場合は、事前に会社に申請し、お客様に対しても「目の保護のためサングラスを着用したまま失礼いたします」と一言添えて対応します。
​4. トラブル防止と配慮
​ペットへの配慮: 動物によっては、見慣れない黒いメガネ(サングラス)をかけた人に対して警戒心や恐怖心を抱く場合があります。ペットをキャリーバッグへ移動させる際や、車内での様子を確認する際は、ペットを刺激しないよう表情が見える状態(サングラスを外す等)で接することが望ましいです。
​5. 運用開始
​本ポリシーは、2026年6月20日より施行する。